浅草大観光祭り
今年は浅草寺本堂楽慶50周年記念と浅草観光連盟60周年記念の年です。
本堂が御開帳されます。行事の詳細は以下を参照してください。
ご来店お待ちしております。 晴光
以下浅草観光連盟引用
平成20年
9月14日(日)〜11月16日(日)
「浅草今昔展」
場所:江戸東京博物館
10月1日(水)〜11月25日(火)
江戸町「浅草奥山風景」
場所:浅草寺本堂西側一帯
「平成浅草小判の賑わい」
場所:奥山風景・仲見世
10月2日(木)〜11月25日(火)
「平成中村座」場所:浅草寺本堂裏広場
10月15日(水)〜11月16日(日)
昭和本堂落慶五十周年「記念大開帳」
場所:浅草寺本堂
特別公開「大絵馬寺宝展と庭園拝観」
場所:五重塔院特別展示館・伝法院庭園
10月26日(日)
「宝蔵門大わらじ奉納式」
10月28日(火)・29日(水)
「浅草おどり」場所:浅草公会堂
11月3日(祝)文化の日
第二十回「東京時代まつり」場所:馬道通り〜雷門通り
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江戸東京博物館 「浅草今昔展」
観音祭とも浅草祭とも云われた古式三社祭の祭礼行列の様子を描いた屏風絵や江戸名所図屏風等普段見ることの出来ない貴重な品々を両国の江戸東京博物館に特別展示し同時に浅草の歴史・文化のご紹介や浅草寺秘蔵の絵馬や浅草神社本社神輿三体、その他浅草寺開帳詣之図や猿若三座由縁の品々も展示致します。尚、開催期間中、吾妻橋と両国を結ぶ水上バスが就航する予定で御座います。
江戸町「浅草奥山風景」
浅草寺西側一帯は通称奥山と親しまれ、江戸時代から大道芸や見せ物小屋が並び盛り場浅草発祥の地でありました。その場所に江戸時代さながらの町並みを再現し江戸小物、版画、玩具、提灯、指物、手拭い等の見世が六十店余並び赤毛氈の茶屋が現れます、杁山提灯(いりやまちょうちん)の並ぶ大木戸をくぐるとガマの油売りを始め江戸の大道芸人の居るにぎやかな江戸町にタイムスリップ、浅草寺境内で江戸風情をお楽しみ下さい。
「平成浅草小判の賑わい」
奥山風景と仲見世に両替所があって一枚参百円で小判を買い、期間中奥山風景や仲見世で買い物が出来る平成小判です。(一両参百円)江戸時代後期に鋳造された安政小判とほぼ同じ大きさです。江戸町奥山風景で買い物や茶屋も良し、江戸風情をお楽しみ下さい。
「平成中村座」
芝居町は江戸時代後期、日本橋一帯から浅草聖天町西隣に移され猿若三座が出来上がりました。その後、現代に残る歌舞伎発祥の地と言っても過言ではないほどの隆盛を極め、数多くの歌舞伎脚本が書かれ「黙阿弥物」もこの時代に出来ました。平成中村座は平成十二年に中村勘三郎丈(当時勘九郎)を座頭とした一座が浅草で旗揚げし今回は浅草寺本堂落慶五十年を記念して観音裏境内地で二ヶ月間の特別興行を致します。
昭和本堂落慶五十周年「記念大開帳」、特別公開「大絵馬寺宝展と庭園拝観」
かつての国宝「浅草寺慶安本堂」(1649)は東京大空襲により消失しましたが昭和三十三年十月、七年五ヶ月に渉る大工事が完了し浅草寺昭和本堂が落慶しました。以来今年が五十周年にあたりますので「記念大開帳」を奉修いたすことに成りました。628年以来のご本尊は秘仏ですが、比叡山三世天台座主、慈覚大師円仁台下謹刻のお前立御本尊をお参りできると共に、お前立観音様とお手綱により結縁できますので、聖観音宗総本山の浅草寺には全国より沢山のご信徒様が訪れます。
五重塔院特別展示館では浅草寺秘蔵の観音像や絵馬など普段見ることの出来ない貴重な寺宝を公開、また伝法院庭園を特別に公開致します。
→ あさくさかんのん 浅草寺 http://www.senso-ji.jp/
「宝蔵門大わらじ奉納式」
昭和十六年村山市出身の故松岡俊三氏が護国の象徴として納めたのが始まりで、同じく村山市出身の彫刻家村岡久作が宝蔵門復元時に仁王像(吽像)を彫ったのを記念して、ほぼ十年に一度ずつ山形県村山市が奉納している。仲見世を大わらじを曳いてのお練りが行われます。
「浅草おどり」
お見せしましょう、浅草芸者の心意気!
浅草芸者衆が日頃鍛えた伎芸を披露する場として歴史を重ねた「浅草おどり」、今秋七年ぶりに華やかに開催されます。江戸の心をもつ花街文化の「粋」を舞台いっぱいに展開します。
第二十回「東京時代まつり」
隅田川からご示現した観音様がこの地に祀られてから1380年。
浅草寺を中心とする独自の地域社会を形成し、庶民文化が栄えて来た浅草。
浅草のあけぼの、江戸から東京へと歴史・文化・人物・風俗を一大絵巻に大行列で表現しました。時代装束やパフォーマンスをお楽しみ頂くと共に
時代の大きな移り変わりをご堪能ください。


